バナーとしてもお使いください

福医建研究会の建築士や作業療法士
など各分野の専門家による住居改善
実践事業部です。

blog reikai tayori jirei fukuiken
快居の会受付 TEL 06-6231-1277
E-mail info@fuku-i-ken.net
〒540-0046
大阪市中央区平野町1-2-3

出前型住居改善無料相談を行います。
快居の会受付までご連絡下さい。

福祉医療建築の連携による私たちの仕事
 ・住居改善の相談、アドバイス
 ・住居改善に関する設計監理
 ・住宅や施設などの企画・設計監理
 ・まちづくり調査




   
 お知らせ 

 

例会のご案内


2020.6.8 6月27日例会のお知らせ

今年の総会記念講演は、コロナウィルスによる感染拡大の影響で延期していた 尼寺 先生の講演を行います。
38年間(1963年)の臨床の中で経験した、様々な症状をもった対象者とその生活上の問題を解決するための道具や環境からのアプローチについて紹介します。
 〇疾病の特性・障がいの内容から、生活動作ヘの影響の例と対策について
 〇「問題」と「必要なこと」「解決策」の多様さ
 〇作業療法士のかかわり方
 〇他職種の連携の重要さ
    などについてです。
  医療関係者・福祉担当者・建築士・福祉用具住宅設備担当者との連携についてもディスカッションできればと考えています。

タイトル:住居改善と道具の工夫
講  師:尼寺 謙仁 さん 伏虎リハビリテーション病院リハビリテーシ科
開催日時:2020年6月27日(土) 午後2時〜4時40分
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階


2020.2.25 2月29日例会中止のご案内

2月29日の研究例会を中止します
当日講師の尼寺謙仁さんのコメントです。
新型コロナウィルスの感染拡大については、報道のかねつといった側面もありますが、感染経路が特定できない発症例も出てきており、「市中感染」の段階にいたったといえます。
まだ、ウィルス検査の体制が整わないため、(全国で3800人/日)医療現場でも、不安を抱えて相談される患者さんに応えられない状況です。
身近で発症した方があった場合、職場の業務が停止したり、感染ルートの特定のため同一の場所にいた人をリストアップしたりということが必要になったりします。
これらを勘案して、差し迫ってしまいましたが、次回例会の中止を提案させていただきます。


判断が遅くなって、申し訳ありません。

作業療法士会でも、以下のように3月いっぱいまでの研修会・行事を中止しているところです。
「現在発生している新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、参加者や運営スタッフである会員及び関係者の健康や安全面に加え、日頃訓練や支援している対象者様の健康や安全を考慮し、今後の感染拡大予防のため協議しました結果、2月20日〜3月31日までの当会開催予定の事業の中止を決定いたしました。」
新型コロナウィルスの感染拡大については、報道の過熱といった側面もありますが、感染経路が特定できない発症例も出てきており、「市中感染」の段階にいたったといえます。
まだ、ウィルス検査の体制が整わないため、(全国で3800人/日)医療現場でも、不安を抱えて相談される患者さんに応えられない状況です。
身近で発症した方があった場合、職場の業務が停止したり、感染ルートの特定のため同一の場所にいた人をリストアップしたりということが必要になったりします。
これらを勘案して、差し迫ってしまいましたが、次回例会の中止を提案させていただきます。

                                          以上

直前の中止決定で、申し訳ございません。
皆さんも、お気を付けくださいませ。

次回研究会日程は、決まり次第、ご連絡いたします。

福医建研究会理事 馬場昌子

2020.2.3 2月29日例会のお知らせ

38年間(1963年)の臨床の中で経験した、様々な症状をもった対象者とその生活上の問題を解決するための道具や環境からのアプローチについて紹介します。
 〇疾病の特性・障がいの内容から、生活動作ヘノ影響の例と対策について
 〇「問題」と「必要なこと」「解決策」の多様さ
 〇作業療法士のかかわり方
 〇他職種の連携の重要さ    などについてです。
  医療関係者・福祉担当者・建築士・福祉用具住宅設備担当者との連携についてもディスカッションできればと考えています。

タイトル:住居改善と道具の工夫
講  師:尼寺 健仁 さん 伏虎リハビリテーション病院リハビリテーシ科
開催日時:2020年2月29日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階


2019.9.30 10月26日例会のお知らせ

昭和38年(1963年)、我が国では国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院が最初の作業療法士養成校として設立された。56年の歳月を経て、令和の時代を迎えた今日、作業療法士養成校数は193校、有資格者数は94,255名へと急増した(2019年8月時時点)。しかし、作業療法士という資格や仕事内容については現在も認知度が高いとは言い難い。その為、当事者様やサービス提供者、行政等からも作業療法士は何が得意で、どのような相談に対して助言をくれるのか?といった認識も実は曖昧であるとよく聞く。これらのことから本講義では、リハビリテーション専門職である作業療法士・理学療法士・言語聴覚療法士の仕事や、その特技などについて紹介する。また現在、作業療法士が医療業界で置かれている現状や日本作業療法士協会・大阪府作業療法士協会、そして若手作業療法士らの取り組みについても紹介し、多角的な見地から紐解き、作業療法の“今”をお伝えしたいと考えている。

タイトル:作業療法士をとりまく環境と可能性
講  師:田丸 佳希さん(四条畷学園准教授 大阪府作業療法士会理事)
開催日時:2019年10月26日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階


2019.7.20 8月24日例会のお知らせ

 〜OTが活躍する日が来るのか? 日本に定着できるのか?〜
 1963(昭和38)年に理学療法士・作業療法士の養成が国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院で始まり、1965(昭和40)年に理学療法士・作業療法士法(6月29日公布 8月施行)ができ、翌年の1966(昭和41)年に第1回国家試験実施。OT合格者は卒業生5名を含む20名で日本における作業療法は始まった。今年で53年目になる。20名で始まったOTも今(2019.4.1)では有資格者94241名となり、急速な増加を果たした。
 しかし社会の人々のどれだけが作業療法(士)と言う言葉を知っているかとなると、はなはだ心許ない。当初は耳慣れなかったリハビリテーションと言う言葉は、「リハビリ」と言う呼び名で浸透し、一定の定着をしたが、相変わらず「電気」「マッサージ」「牽引」「訓練」と言った理解が少なくない。
 「リハビリ」=「理学」という理解が定着する中で、日本に作業療法は必要な職種として生き残れるのかを考えてみたい。


タイトル:日本における作業療法のはじまりと今後の展望
講  師:山下協子さん(元四条畷学園大学教授(作業療法士))
開催日時:2019年8月24日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース
     大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階


2019.5.3 5月25日例会のお知らせ

 今年の総会記念講演は、きらくえんの市川禮子さんにお願いすることができました。35年に及ぶ高齢者ケアの実践を報告していただきます。
 既にご存知の方も多いと存じますが、高齢者施設ケアの分野では、個室化、地域に暮らすなど、施設入所高齢者が生き生き暮らすための様々な試みを実践してこられました。
 また、各種委員に就任され、我が国の高齢者ケア施策の改善にも取り組んでこられました。今後の展開についてもお話しいただけるようお願いいたしました。
 市川さんの元気の出るお話を伺って、福医建研究会の今後の活動についても議論できればと思っています。皆さんこぞってご参加ください。

タイトル:きらくえんの実践とこれから ー多世代共生を目指して
講  師:市川禮子さん(きらくえん名誉理事長)
開催日時:2019年5月25日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

2019.2.4 2月23日例会のお知らせ

「NHKスペシャル 女7人おひとりさま みんなで一緒に暮らしたら」(2018.12.28放送)観ましたか?
この20年来、「年をとったら一緒に住もうね」というのは、妙齢の女性が集まったときの合言葉となっていると聞きます。

今回は、そんな暮らしを研究テーマにしてきた宮野順子さんに
「気の合う仲間と暮らす」のその後について、お話ししていただきます。
「COCO湘南台」「グループハウスさくら」そして「個個セブン」などの「気の合う仲間と暮らす」を実践した人たちがその後どのように暮らしてきたか、そして自分らしくともに暮らす方法は何か、みなで考えたいと思います。
お誘い合わせの上ご参加ください。

タイトル:「気の合う仲間と暮らす」その後
講  師:宮野順子さん(京都光華女子大学短期大学部ライフデザイン学科 講師)
開催日時:2019年2月23日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階

2018.10.31 11月24日例会のお知らせ

現在、分譲マンションは全国で600万戸以上あり、100万戸近くは築後40年以上経過しています。
老朽化と共に高齢者の割合が急増しています。そういったマンションではバリアフリー面で問題点も少なくありません。
建物等の維持管理について、戸建て住宅は個人で改修できますが、マンションでは「管理組合」が主体的に取り組まなければなりません。しかし共用部分の改修においては、管理規約や区分所有者の合意形成等に制約を受け、一朝一夕に進まないことが多くあります。
上記のことをふまえ、分譲マンション維持管理コンサルタントを30年近く行っている建築士の視点から、既存マンションに於いてバリアフリー等の環境改善工事を進めていく上での問題点やトピックス、事例等を紹介し、その解決策や提案について議論を深めたいと思います。こぞってご参加下さい。

タイトル:マンション維持管理実務から
講  師:今井俊夫さん(今井環境建築事務所・快居の会)
開催日時:2018年11月24日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階



2018.08.18 9月15日例会のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。2018年度第3回研究例会のお知らせです。
今回は大東市における画期的な取り組みについて報告していただきます。
バリアフリーな公営住宅に住み、何かあればヘルパーや看護師が駆けつけてくれる。ハードにもソフトにも医療・福祉の目が行き届いている生活は確かに安全で安心です。
しかし、その住宅が、周囲に行きたいような商店もカフェも何もない、人影もまばらで魅力のない街並みの中にあったらどうでしょうか。
家から一歩出て、楽しめるところがある、高齢者や障害者だけでなく、誰もが住みたいと思えるまちを目指した、大東市とまちづくり会社の挑戦です。
公営住宅の建替事業が、単に建物の建替えに終わらず、まちづくりをも意識し、何がどこまで、どれくらいできるのかについて、ご報告していただき、ともに考えたいと思います。こぞってご参加下さい。

タイトル:公民連携のススメ〜地域価値を上げる公営住宅の建替え〜
講  師:入江智子さん(大東公民連携まちづくり事業株式会社 取締役・まちづくり事業部長)
開催日時:2018年9月15日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階



2018.06.28 7月21日例会のお知らせ

近年建設される分譲マンションでは、ユニバーサルレベルでのバリアフリー設計が配慮されるようになりました。
しかし、国の定める標準管理規約では、高齢者見守りなどの活動は全住民の共通課題ではないため、管理業務の中に入れてはいけないという考え方です。
今回は、分譲マンション管理の相談に長くかかわってこられた、公益財団法人・マンション管理センター大阪支部長の長田康夫さんに、平成13年施行の「マンション管理適正化法」の下で、どんな相談が寄せられ、何が問題になっているのかをお話しいただきます。

タイトル:高齢者居住に関する課題と分譲マンション管理の問題点
講  師:長田康夫さん((公財)マンション管理センター大阪支部長)
開催日時:2018年7月21日(土) 午後2時〜5時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階



2018.05.03 福医建研究会の2018年度通常総会に先立つ記念講演(第1会例会)のお知らせ

今年の総会記念講演は、「認知症の人と家族の会」大阪府支部副代表の西川勝さんにお願いしました。
西川さんはいろいろな現場の仕事をされており、特に認知症のご本人とそのご家族への関わりは深く、「となりの認知症」という著書を出版されています。
その中では、ケアというコミュニケーションの奥深さを感じさせられます。
ふくいけん研究会では、高齢者・障害者のためのよりよい環境整備の実現を目指してきました。
障害にあわせた物理的な条件については、ある程度の蓄積ができたと思うのですが、ケアというコミュニケーションからみて環境はどのような意味を持つのかについては、未だ謎が多いです。
今回はこのような視点でお話を聞きたいと思っています。みなさんのご参加お待ちしております。

講  師:西川 勝さん((公社)認知症の人と家族の会大阪府支部副代表)
開催日時:2018年5月26日(土) 午後2時〜4時
開催場所:大阪NPOセンター セミナースペース 大阪市中央区平野町1-7-1堺筋高橋ビル5階






| 1 | 2 | 3 |


快居の会相談スタッフ
明石 友宏 双葉都市設計工房/都市計画プランナー
今井 俊夫 今井環境建築事務所/一級建築士
上田 上田猛建築事務所/一級建築士 (ホームページ) 
逢坂 伸子 大東市保健医療部高齢介護室/理学療法士 福祉用具プランナー
大阪府立大学総合リハビリテーション学部非常勤講師
小倉 勝彦 アトリエVOID/一級建築士 湊川短期大学非常勤講師
川上 昌宏 川上建築設計工房/一級建築士 (ホームページ) 
聖志 THNK一級建築士事務所/一級建築士 (ホームページ) 
小林 貴代 Kobaレディースクリニック/作業療法士
佐藤 和子 佐藤建築事務所/一級建築士 大手前女子短期大学非常勤講師
雅子 精神保健福祉士
鈴木 章仁 鈴木章仁建築デザイン事務所/一級建築士
相馬 智香江 アドテック建築事務所/一級建築士
長辻 永喜 藍野大学医療保健学部 教授/作業療法士
中村 英人 中村英人建築設計事務所/一級建築士 (ホームページ)
萩野 隆司 萩野設計工房/一級建築士 (ホームページ) 
馬場 健一 馬場健一建築研究所/一級建築士 (ホームページ) 
馬場 昌子 快居の会一級建築士事務所 管理建築士/一級建築士
林元 光広 (有) Getwell代表取締役/理学療法士
樋本 ヒモトタクアトリエ/一級建築士 (ホームページ) 
藤原 太郎 和泉リハビリ訪問看護ステーション/作業療法士
細本 愛子 千里津雲台訪問看護ステーション リハビリ大阪支所/作業療法士
松村 創造福祉空間研究所/一級建築士 修成建築専門学校非常勤講師 (ホームページ) 
アトリエフォレスト/一級建築士 社会福祉士
山下 協子 作業療法士
山田 隆人 大阪保健医療大学 講師/作業療法士 二級建築士
TOPへ